女性のアソコの臭いは、生まれつきの体臭が原因である場合がある。

生まれつきの体臭について

女性器の臭いは、性病やその他細菌感染が原因である場合が多いが、そうでない場合もある。
彼女自身の生まれつきの体臭が原因である場合である。
体臭と聞くとワキガや加齢臭などがすぐに思いつくが、何も男性に限った問題ではないのだ。

 

「体臭」などは生まれつき決まっている。
経験上、横に座っているだけで体臭が臭ってくる女性とは出会ったことは無いが、香水などでうまいことカモフラージュしていただけかもしれない。
下半身よりずっと鼻先近くにある髪の毛からは、女性特有の甘くいい香りがしてくるので、そちらに気をとられていただけかもしれない。

 

生まれつき、ということから考えると、女性器にも性器の構造上生じる臭いがあるらしい。
「小陰唇」、いわゆるびらびらと呼ばれる部分が生まれつき大きかったり、成長過程で肥大したりすると、その部分に恥垢がたまりやすく、それが原因で炎症を起こしたり、臭いが発生したりするらしい。
最近では、イギリスを中心とした海外で、女性器整形術によりこの小陰唇を縮小する手術が行われているという。
なんだか男性の包茎手術のような話だ。
ただ、その必要性に疑問を呈する専門家が大半を占めており、流行するような気配は未だ見られていない。
一種のファッション感覚、オシャレ感覚の延長上で手術している女性が多いようだ。
ペニスと違って、女性器のことはあまり話題にのぼらない日本では、おそらく流行らないだろう。

 

性病が疑われないケースで、女性器を清潔にしているのにそれでも臭いがあるならば、それが彼女自身の体臭なのだ。
それを「臭い」と感じるか否かは、もはや男性側の恋愛感情の強さ、愛の深さに関係してくる。
我慢と言う言葉は相応しくないかもしれないが、愛する彼女の臭いであれば、それも全て受け入れるのが当然であり、優しさと言えよう。
軽々しく「アソコ、臭いよ」なんて口にしたら、二度と身体を許してくれることは無いだろう。
彼女が放つ臭い、世の中で自分だけにのみ嗅ぐことを許された臭い。
そう思うと、興奮材料にもなりうるし、ありがたみさえ感じられる臭いと変わるだろう。
>>もしも好きになった女性のアソコが臭かった場合の対処法