エッチの前には、男性側からシャワーで身体を洗うことを言い出すといい。

自然にシャワーを浴びるには

よほど場慣れした経験者ではない限り、初めての相手とするエッチは妙に緊張する。「エッチの前にはシャワーを浴びる」という常識も、もしかしたら持っていないかもしれない。
一度コトが始まると、初めての相手ということもあり、普段以上に互いに興奮度合いが強くなる。
なんとかさり気なくシャワーを浴びて、お互い清潔な体でエッチできる方法はないだろうか。

 

下半身に血液が集中してしまっているのは分かるが、ここは男性側が一旦冷静になり、「じゃあ、シャワーを浴びよっか。続きはそれからね。」と、シャワーのタイミングをリードするのがいいと思う。
性格の違いこそあれ、女性は結構、男性からのリードを待っている。
エッチの際は特にだ。
服を脱いでと言えば脱ぐし、ベッドにも横たわる。
挿入時も、体位の変換等は、ほぼ言いなりだ。
そのためには、シャワーの段階で主導権を握ってしまうのがいいと思う。

 

一番いけないのは、自分の意思をはっきり言わず、ウジウジしていることだ。
ホテルへ行っても、部屋へ行っても、ただ女性の横に座って黙っているだけ。これは最悪だ。
2人きりになり、エッチするかどうか微妙な空気になった場合、シャワーを浴びるのは一つのきっかけ作りにもなる。
深い意味を勘ぐられそうになったら、「ちょっと汗臭いから、流すだけ。」と答えるだけだ。
シャワーを浴びるということは・・・と、女性側が勝手にロマンティックに解釈してくれたら、これほどありがたいことは無い。
そもそも一つの空間に2人きりになるという時点で、ある程度は女性側も、エッチに至る展開を期待しているといえる。
「私もシャワー浴びるね」と女性が言い出したなら、その後もオッケーという意思表示だと言える。あとは楽しむだけだ。

 

何回もエッチを重ねた恋人同士は、シャワーの順番の後先は、毎回確認してあげる必要がある。
「いつも自分が先」なんて思い込みは優しさがない。
「今日は私からシャワー浴びていい?」なんて上目使いで言う彼女は、いつにも増して愛おしいものだ。
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