女性のアソコが臭かった時は、行為中によく観察すること。

女性に性病が疑われるケース

童貞にとっては関係の無い話だが、そうでない人間にとっては、性病はかなり身近な問題だ。
「自分だけは大丈夫」という根拠の無い自信は、詐欺師に騙される被害者同様、リスクのある考え方だ。
体調を悪くした際、まさかと思って検査して、病気が進行した状態でやっと見つかりましたでは、後悔の念もハンパなく大きい。
性病の種類によっては、取り返しのつかない事態に陥っているケースもある。

 

ついに大好きな女性とお付き合いできた。
次のデートでエッチまでいけそうだ・・・。
楽しくてしょうがない瞬間だが、一つ冷静に考えるべきことがある。
彼女の男性遍歴など聞きたくもないし、知りたくも無いが、処女でなければ性病に感染している可能性はゼロじゃない。
ましてやモテモテの女性であれば尚更である。
そういったことを考えること自体辛い作業だが、頭の片隅に入れておくべき考えだろう。

 

セックスほど楽しいことは無い。
いざ始まってしまえば、そこは本能と本能のぶつかり合い、冷静思考は吹っ飛んでしまう。
ただ、もしその本能剥き出し状態の五感を突き破り、臭いと感じる刺激を感じた時、相手女性は性病に感染している可能性が高い。
本来、臭気とは食物の腐臭や細菌の繁殖など、自分の体にとって害をなす対象を避けるために感じる刺激である。
いくら相手女性に好意を感じていようと、身体が拒否する程の臭い、そしてそれを発する女性器には、それなりにリスクが潜んでいるのだ。

 

臭い以外にも、性病の疑える所見がある。
女性器に妙なイボはないか。
挿入時、必要以上に痛がらないか。
彼女はよく性器周辺を掻いていることはないか。
「恋は盲目」とよく言われる。
好きになってしまうと、他人が欠点と思うことすら愛おしく思える。
ただし、頭の片隅には、どこか性病に関して冷静になれる自分がいるのが理想的だ。
性病によっては、感染力が非常に強いものもある。
避妊という目的以外にも、これら性病の感染を防ぐ意味で、コンドームは絶対に使用したほうがいい。
彼女の身体を守ることと同時に、自分を守るためにも、必要なことなのだ。