あそこの匂いが臭いという事実を男性に知られると、その周囲にも噂で広まるリスクがあります。

男のトークで話題になる

 

男性というのは馬鹿な生き物です。
中高生の思春期に限らず大人になっても男性同士の会話というのは下ネタは頻繁に登場します。
特に男性同士の下ネタトークで多いのが女性との夜の営みの話です。
女性の前では真面目そうに振舞っている男性でも、男性同士になるとコアな下ネタトーク全開という人も多いのです。

 

抱いた女性が本気の彼女・遊び関係なしに、抱いた時の感想を男性は普通に他の男性の友人・知人に話します。
胸が大きい。形が良い・悪い。乳輪が大きい・小さい。などのおっぱいトークから女性のあそこの話も当たり前のように話します。
女性のあそこの話でよく出るのが、女性のあそこを舐めたか?という話です。

 

直接、女性のあそこは臭かったか?という事を聞く人は少ないですが、あそこを舐めたか?という話になると匂いの話に波及します。舐めた場合や頻繁に舐めている場合は聞いた人も匂いは少ないものだと認識しますが、舐めなかった場合、その行為自体が嫌いなのか、匂いがきつかったのか?などといった話になってきます。
始めて夜を共にした時だけ舐められて、その後は舐めるという行為自体がなくなってしまった場合は一番要注意です。

 

こういった事もあり、女性のあそこが臭いという事実があると、それは夜を共にした男性の周辺にあっという間に噂で広まってしまうリスクがあるのです。共通の友人・知人が多いのであれば非常によくない話ですし、その時は男性の周辺の友人・知人に繋がりがなくても、本気で付き合っていく事になればいずれは、あそこが臭いという話をされてしまっている友人・知人を紹介される機会もおのずと出てきます。
私の彼氏は周りにそういった話はしない。と信じている人も多いですが、その期待を裏切っている男は多くいるというのが現実なのです。

 

真剣に付き合っている相手ならまだ良いのですが、お酒の力なども借りてその場の勢いだけで肉体関係を持ってしまった場合などは特に気軽にあそこが臭かったという噂を広められてしまいます。
男性が嫌う女性の体の特徴としては、「毛の処理が甘い」と並んで「あそこが臭い」というのは最も嫌がる項目です。
深い関係になっていない男性からも、あそこが臭いという事実を知られてしまうと偏見の目で見られますし、そういうレッテルを貼られてしまいます。
そういった話を聞いた周りの男性というのは、更に気軽に他の人にその事実を伝えてしまいます。

 

例えば、職場の同僚と肉体関係を持った場合は、その会社に新人や部署移動してきた新しいスタッフがやってきて、特定の女性の事を「○○さんって美人で可愛いですよね」と褒める言葉や興味を持っている言葉を言ったとします。そうすると周りの同僚が
「けど○○さんは、△△くんにヤラれていて、あそこが臭かったらしいよ」
と簡単にネタにしまうのです。女性も下ネタ好きな人やコアな話をする人はいますが、男性と女性の一番の違いは、浅い付き合いの知人に対しても簡単に下ネタトークをするというところにあります。

 

その日やその場だけでも、あそこが臭いという事実を男性に知られてしまうというのは、デメリットが非常に多く波及をするものだと認識しておきましょう。

 

 

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