ドラッグストアなどでこっそりと買える市販の膣洗浄剤もあります。

薬で治す

食生活や剛毛により女性のアソコは強い臭いを発生させてしまいます。
彼氏がおらず、合コンでお持ち帰りされる予定も無いなら、ゆっくりと食生活やボディソープ等で臭いの改善を行えば良いでしょう。

 

しかし、好きな人がいて、いつ夜のイクサになっても良いように備えないといけないなら問題です。

 

今すぐにでも臭いを改善しなければ、甘い快楽の時間が気まずい最悪の時間へ変わってしまうでしょう。

 

そこで、とにかくすぐにアソコの臭いをどうにかしないといけない場合は、薬で治してしまうのが良いです。

 

薬にもいろいろなタイプがあり、アソコに塗るクリームタイプのものと飲む医療薬があります。

 

これから夜のイクサを行う場合は塗るタイプの薬で臭いを抑えてしまうのが良いでしょう。
バラの香りがするものなど様々な匂いがあるので好みに合わせて使えます。

 

この塗るクリームタイプの薬は、VIO周辺に塗るだけで臭いを抑えてくれるものです。
仕組みはとてもシンプルで脇の臭いを抑える成分と同じと考えて良いです。
制汗スプレーやクリームのアソコ版とイメージするのが簡単でしょう。
朝や夜の2回に分けて使用するパターンもありますし、夜の勝負の前に使うのが効果的なのもあります。用法用量を守って使うようにしてみてください。

 

ちなみに、大量に使えば臭いの問題が解決される訳ではないので、無茶な使い方をしてはいけません。

 

その他の薬としては、飲み薬があります。
有名なのはフラジール膣錠などがあり、これはアソコの臭いの原因になる雑菌が繁殖しにくいようにします。
医師の診断が必要な薬なので専門のクリニックを受診しないといけないでしょう。
でも、アソコの臭いの悩み相談は、はっきり言って恥ずかしいし抵抗があるのが普通です。

 

そこで密かに人気なのが市販されている膣洗浄剤のインクリアです。
これならドラッグストアなどで買えるのでこっそりと買えますし、女性の薬剤師にアドバイスを受けるなども出来ます。

 

飲み薬ではなくアソコをきれいにする洗浄剤で、臭いの原因をすっきり洗い落としてくれます。
ただし、1度で臭いを落としたいと考えて洗い過ぎてしまうのは逆効果です。
人間の体はある程度の雑菌がいないと清潔に保たれないので、洗い過ぎは逆に雑菌を繁殖させる原因になりかねません。適切な量を使うのが大事だと覚えておいてください。

 

クリニックの先生イメージ

アソコの臭いがきついなら飲み薬や塗り薬を利用することも考えてみましょう。もし、薬を使用しているのに臭いが収まらない際は、性病の可能性を疑わないといけないです。
カンジダやクラミジアなどの性病になっているなら、臭いを改善する薬を使用していてもまったく改善しないです。
性病かどうかは素人で判断できないので、すぐに専門のクリニックを受診してください。
仮にアソコの臭いの原因が性病なら、治療を行うことですっきりした匂いになるでしょう。