匂いフェチの需要を期待して、女性のあそこの匂いに対して開き直るのはよくありません。

匂いフェチは少数派

 

男女限らず性癖で「匂いフェチ」というのが存在します。
全く匂いがしないよりかは、ほのかに男性・女性それぞれの特有の匂いを好む人達です。
こういった需要がある事も事実ですが、それを理由に女性のあそこの匂いに対して開き直ってしまうのはよくありません。

 

匂いフェチは確かにいますがそれは少数派です。そして大半の匂いフェチはほのかに香るくらいの体臭を好んでいます。
更に匂いフェチは女性よりも男性が少ない傾向があります。女性であれば、ガテン系で働く男の匂いやスポーツする男子の匂いを好む人はまぁまぁいますが、女性のあそこの匂いが強いのを好む男性は少ないというのが現実です。

 

匂いフェチはどんな匂いも好むものではなく、好みの匂いがあります。
少数派かもしれないですが、男性の愛液の匂いを好む女性はいます。ですが男性の加齢臭や出た直後の新鮮な愛液の匂いではなく、時間が経過して酸化した洗っていない男性のあそこの匂いを好む女性はほとんどいません。
匂いがキツくなればなるほど、それを好む匂いフェチの人は少なくなります。
そして体臭というのは、男女問わず男性のキツイ加齢臭やワキガの匂いを嫌うように、女性のあそこの匂いというのは多くの男性が嫌う匂いなのです。

 

匂いというのは自分自信ではあまり気にならないものです。加齢臭やワキガなど、その人の周辺にいるだけで不快感を感じるような匂いを発生させている人でも本人はあまり自覚していない事も多いです。
女性のあそこの匂いというのも、本人が自覚していないという事はよくある事で至近距離で接する男性にしか分からに匂いでもあります。
だからこそ対策が遅れてしまい、せっかく蜜な関係になった男性にも不快感を与えてしまう事が多いのです。

 

結婚して夫婦になっている関係でも若くしてセックスレスになってしまう男女は非常に多く、他にも一度肉体関係を築いても2回目・3回目に継続しない関係というのも多いです。こういった要因はさまざまな要因がありますが、その要因のひとつにあそこの匂いが原因となっているケースもあるというのが事実です。

 

あそこを舐められるのが好きなのに、舐めてもらえない。などといった不満がある時は、男性の性癖がそういった行為自体を嫌っている可能性も充分にありますが、他の女性を抱く時は舐めている可能性も充分に考えられその一番の要因は匂いです。
最初は我慢してくれても、匂いフェチではない男性とでは、長く濃厚な関係を続けていく上で女性のあそこの匂いは重要な役割を担っているのです。

 

ただでさえ、男性と女性の性欲のピークは年齢的に違いがあり、男性は10代後半でピークを迎えてその後徐々に衰えていくのに対して女性は20代後半から30代にかけて性欲のピークを迎えます。そのギャップを埋めるためにも、あそこの匂い対策というのはとても重要なのです。