女性のアソコが臭くなる原因には、体質以外に、病気の場合もある。

女性のあそこの臭い問題

 

女性のあそこの臭いの問題、これは男女問わずに悩みを持っている人は多くいます。
この問題が大きな負担となってしまった場合、男女間の体関係のみならず、精神的にも大きなしこりが残ってしまうことも多々あります。

 

当サイトでは女性の立場から見た解決方法と、男性の立場から見た解決方法の両方をご紹介しています。自分の体臭をなんとかしたい方だけではなく、彼女や妻の体臭を改善させたい男性にも役に立つ情報を掲載しています。

 

「恥ずかしい」「触りたくない」「臭いがあるからセックスしたくない」とばかり逃げていては何の解決にもなりません。まずはお互いに問題に向き合うことから始めましょう。

 

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好きな人のあそこの臭いが気になる場合

 

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サプリメントを利用して体臭改善する方法

 

「臭い」の問題は女性のあそこに限らず、多くの人たちが抱えている問題です。
特に日本は体臭がほとんどしない人が多い人種ですので、少しでも体臭が気になれば羞恥心を抱いてしまう傾向にあります。
まずは冷静に原因を追求し、前向きに改善策をとっていくようにしましょう。

 

 

 

女性器の「臭い」には様々な問題がある

コンパで知り合ったかわいい女の子。
コンパ中に席が隣合わせになって、妙に会話が弾み、そのままの流れでコンパ終わりに2人でこっそり落ち合い、ラブホテルへ…。
夢のような話だ。
いざイクサが始まって、上の服を脱がし、スカートを脱がし、下着を脱がした途端、鼻をつんざくような激臭がしたら…地獄である。
それまでの甘いムードは100万光年の彼方へとすっ飛び、目の前の強敵にどう立ち向かうべきか、萎えつつあるペニスを励ましながら考える。
そこにはロマンスのかけらも無い。
女性のアソコが放つ臭いは、時としてそれほどの大問題なのである。

 

>>女性のアソコが臭かった場合の対処法はこちら

 

臭いというのは不思議なもので、同じ鼻からの刺激なのに、ある人にとっては「ニオイ」、ある人にとっては「香り」と名を変える。
昔、職場にかなりきついワキガ臭を放つ男がいた。
半径2メートル以内の人間の自然な呼吸を妨げるほど威力を持っていたが、ある日行われたコンパでお持ち帰りに成功し、そのままその女性とのお付き合いを始めていた。
ふとしたきっかけで、相手側の女性と話すことがあったが、ワキガについては全く気にしていないようだった。
ある調査によると、女性は本能的に、男性の体臭で、自分の遺伝子との相性を判断しているという。
自分の遺伝子に近い存在、つまり自分の父親の体臭に嫌悪感を覚えるのは、本能に基づく自然な反応なのだ。
なかなか興味深い話である。

 

体臭を気にする人間は多い。
男性用、女性用と、ショップに行けば多様な香水が陳列されている。
横にいる異性からほのかにいい香りがしてくれば、自然と相手の存在が気になるものだ。
ただ、性器の臭いまで気を使っている人間は、あまり多くないようだ。

 

>>生まれつきの体質でアソコが臭い女性もいる

 

15年前の春。
筆者の童貞卒業の思い出である。
半年付き合った彼女との初エッチ。
童貞、処女の2人は、エッチの前に身体を洗うという手順を知らなかったため、ホテルに入るなりベッドインして、コトをおっぱじめた。
何しろ憧れ続けてきた相手である。
ライバルを蹴散らし、やっとの思いで手に入れた彼女の服を脱がすうちに、冷静な思考が出来なくなってきた。
ブラのホックは外れないわ、焦れば焦るほど指先が硬直していくわ、勢いあまって彼女の頭をベッドの端に打ちつけてしまうわで、ドタバタ状態であった。
何とか下着を全て脱がし、お互い生まれたままの姿となった。
緊張しながら彼女の性器に触れると、ドロッとした粘液が溢れているのが分かる。
これが「濡れる」ということか…と感動しつつ、直接その聖なる部位のお姿を拝見しようと顔を近づけた途端、アンモニア臭というか、金属っぽいというか、チーズの一種のような形容し難い刺激臭が鼻を襲った。
声を上げることは出来ない。
この臭いに耐えてこそ、大人なのだ…という、今から考えればアホ極まりない考えを抱きながら、更に顔を近づけると、性器に細かく小さな物体が転々とついているのが見えた。
パスタに振りかける粉状のパルメザンチーズそっくりの謎の物体。
後になってそれこそが「恥垢」だと知った。
そんなことで確認したくなかったが、彼女が処女だったというのは本当だったのであろう。
その後、健気にも性器を愛撫し、何とか挿入までして、晴れて童貞卒業となったのである。

 

性器を清潔にすべきなのは、何も男性に限った話ではない。
ペニスについては、包茎手術やペニス増大サプリなど、雑誌を開けば嫌というほど広告が掲載されており、情報が溢れている分、自分のペニスに関して思い悩む機会は多い。
ただ、女性器に関しては、あまり情報を得る機会は無い。
親友の女友達が、「女の子自身、セックスとか、自分の体のこととか、あんまり知らない子が多いよ」と言っていたが、真実であろう。
男性器以上に、女性器は繊細で、複雑で、神秘的に思える。
いつなん時、セックスのチャンスが訪れるか分からない。
思わぬ出会いから「いざ、エッチ!!」となった時、恥をかかないためにも、性別関係無しに、性器をいつも清潔にしておくことは、一つのマナーだと思う。

 

また、性器が不衛生だと炎症などを起こしてしまい、不妊の原因となってしまう可能性もあるので、日頃から清潔を心がけることはとても大切なのである。

 

 

包茎手術